(昨日は多くの方々に訪問いただき、感謝です。引き続きよろしくお願いします。)
「自慢高慢馬鹿のうち」とはよく言ったものだが・・・・・・
昭和50年代前半というともう半世紀前にもなるが、いまだ独身時代、「カラオケスナック」にはOB仲間(先輩を含む)とよく通ったものだ。
ある時、Y川先輩が「六本木におもしろいところがある」(「いかがわしい」という意味ではない。)と連れて行ってくれたのが六本木の「カラオケ道場」だ。
そこで一曲歌ったら、「名人位」の道場主から「もう一曲お願いします」。
私の「レパートリー」から、もう一曲歌ったら、いきなり四段だか六段(オールド4本or6本キープとなる。)をいただいた。
日にちを変えて会社のカラオケ好きな仲間(当時の部長を含む)を連れて行ったら、みんな初段にもならなかった。
もっとも、こんなことで社内で有名になっても、一文にもならない(笑)。
--たしか山口瞳の『新入社員諸君』に「(社内)タレントにはなるな!」というのがあった。「仕事をしているふりをするな」というのもあったかな?
閑話休題。
4/18の三大学グリーOB演奏会のあと、M間さんの手配してくれたカラオケに入る。今や私は現役時代(の声量)を「10」としたら、せいぜい「1」か「2」なのだが。
おそらくカラオケはざっと30年ぶりではないかしらん。
制限時間(2時間)のうち、半分はオシャベリ(会社の変貌にビックリ!)、半分はカラオケ(声は貧弱ながら。)で盛り上がった。
M間さんとは入社年次で9年違うが、それだけ違うと歌う「レパートリー」が違ってくる。
それでも「白いブランコ」はM間さんがハーモニーを付けてくれた。
あっという間の2時間であった。

17:07 杉並公会堂を出て

17:17 チューハイを仕入れる。「まねきねこ」は「持ち込み可」らしい。

17:18

17:19

17:23

17:25

17:31

17:34

18:15 ビリー・バンバン「白いブランコ」

18:26 小樽商科大学校歌 時雨音羽作詩、杉山長谷夫作曲 昭和7年(小樽高商時代)

18:27 多田武彦「吹雪の街を」 小樽商科大学グリークラブ委嘱作品

18:49 尾形大作「無錫旅情」(私)

18:52

18:53

18:53

18:58 中島みゆき「ひとり上手」(M間さん)

19:04 美空ひばり「愛燦燦」(私)

19:09

19:09 藤山一郎「男の純情」(私)
これは難しいので出直しさせていただきます(笑)。

19:16 ザ・キングトーンズ「グッド・ナイト・ベイビー」(M間さん)

19:18 誰もいない。

19:19

19:20

19:23 JR荻窪駅改札

19:24 中央線荻窪

19:34

19:36

19:38 山手線新宿

19:46 渋谷着

19:48 いつもながらの人混み

19:50 田園都市線渋谷

20:25 あざみ野に戻る。

20:26