2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧

3/9 北村協一先生墓参会

「関西紀行」シリーズが長くなったので、これからいささか駆け足で綴っていこう。 3月9日(土)、ワグネルOB有志で北村先生の墓参会。以下は私が『ワグネリアン』へ寄稿した文である。平成18(2006)年3月13日に北村協一先生が亡くなられて13年になる(今…

3/7 関西紀行(19) 奈良のまとめ

今回の奈良旅行(2泊3日)では、順に興福寺-東大寺-法隆寺-中宮寺-薬師寺-唐招提寺-春日大社-元興寺と回った。この次は、「安宿」に2週間くらい滞在して回りたいものだ。3月7日(木)、元興寺最寄りのバス停「田中町」から市内循環バスでJR奈良駅へ…

3/7 関西紀行(18) 元興寺

3月7日(木)、春日大社の後は、バスで世界遺産の一つである元興寺へ。元興寺はまた南都七大寺の一つでもある。ちなみに南都七大寺は、東大寺、興福寺、元興寺、大安寺、西大寺、薬師寺、法隆寺だ。今回の旅行では、そのうち5つを回ったことになる。元興寺は…

3/7 関西紀行(17) 春日大社

3月7日(木)、奈良の3日目。曇り。昨日は26,000歩以上歩き、やや疲れ気味。まずは世界遺産(古都奈良の文化財)の一つ春日大社へ。春日大社は、そもそも中臣氏(=藤原氏)の氏神を祀るため、奈良時代768年、春日山に創設された神社である。昨年は、創建125…

3/6 関西紀行(16) 二月堂「お水取り」

3月6日(水)、前日に東大寺を訪れた際、案内人のおじ(い)さんと「この後は『お水取り』行かれんでしょ。ちょっと時間をつぶして・・・・・・うどんなど食べるところもあるし~」「えっ、お水取りは12日と違いますのん?」「もうやってまんがな~」大体このよう…

3/6 関西紀行(15) 蔵

3月6日(水)、法隆寺、中宮寺、薬師寺、唐招提寺と、朝から歩きまわり、JR奈良駅へ戻る。夜は、これまた吉川さんから紹介いただいた「蔵」へ。午後5時の開店時間に予約したので、その前に場所を確認。少々近所でウロウロし、5時ジャストにお店に入る。「…

3/6 関西紀行(14) 唐招提寺

3月6日(水)午後、薬師寺から唐招提寺へ。北方向へゆっくり歩いて15分ほどだ。薬師寺玄奘三蔵院伽藍から近鉄西ノ京駅方向(--すなわち西方向)へ少し向かうと、「薬師寺前」バス停がある、北から南への一方通行路に出る。その道を北へ歩き、突き当りを右…

3/6 関西紀行(13) 薬師寺

3月6日(水)、奈良滞在二日目、精力的に「巡礼」する。法隆寺、中宮寺から西ノ京の薬師寺へ移動。ボランティアガイドさんのアドバイスに従って、バス一本で薬師寺へ行くと時間がかかるので、「法隆寺前」からバスで「筒井駅」へ出る。そこから近鉄電車で「…

3/6 関西紀行(12) 中宮寺

3月6日(水)、「法隆寺へ行かれるのだったら、ぜひ中宮寺も行かれるといいですよ」というあざみ野クラブの先輩のアドバイスに従って、法隆寺から中宮寺へ。中宮寺は法隆寺のすぐお隣だ。中宮寺の宗派は、法隆寺と同様聖徳宗だ。中宮寺は、知らなかったが、…

3/6 関西紀行(11) 法隆寺

平成31(2019)年3月6日(水)、聖徳太子ゆかりの法隆寺初巡礼。朝8時20分にホテルフジタ奈良を出発。9時には斑鳩町にいた。JR法隆寺駅からバスには乗らず、歩くこと20分、法隆寺の参道に入る。法隆寺の松並木を歩いて行くと南大門の前で、制服を着たボラ…

3/6 関西紀行(10) 奈良駅から法隆寺駅へ

関西紀行は続く。3月6日(水)、この日はいよいよ生まれて初めての法隆寺。天気もまずまずだ。昨日は16,000歩と歩いたせいか、朝6時までぐっすり眠れた。ホテルの朝食は7時から。JR奈良駅から法隆寺駅へ向かう。和辻哲郎が『古寺巡礼』を出版したのは

3/5 関西紀行(9) まんぎょく

奈良に行くからには、是非とも吉川さんと鵜山さんに「仁義を切ら」ねば(?)と、旅行前に「取材旅行に行きますよ~」とお二人に連絡。鵜山さんからは「意外といい、侘び寂びの時節ですよ~」とのご返信。一方、吉川さんからは、地元の居酒屋の「まんぎょく…

3/5 関西紀行(8) 東大寺

JR奈良駅から三条通りをまっすぐ東へ進んでいくと、興福寺、奈良公園、東大寺、春日大社と並んでいる。興福寺、東大寺、春日大社を結ぶと底辺の広い三角形になる。3月5日(火)午後、興福寺を観た後は1.5kmほど歩いて、東大寺へ向かう。この日は東大寺ま…

3/5 関西紀行(7) 興福寺

3月5日(火)午後、好天に恵まれ、ホテルフジタ奈良にリュックを預け、ただちに三条通りをテクテクと興福寺に向かう。傘も不要となったので一眼レフを取り出して・・・・・・。ワンショットごとに「思い出」がにじむ。単なる「個人的な記録」なので、

3/5 関西紀行(6) 城崎温泉から奈良へ

3月5日(火)、名残惜しくも城崎温泉に別れを告げ、一路奈良へ向かう。結局、私は城崎温泉外湯でスタンプをもらったのは「まんだら湯」と「一の湯」の二つだった。この日は福知山で特急を乗り換え、京都へ。そこから奈良へ南下する行程だ。奈良へ行く第一の…

3/5 関西紀行(5) 城崎の朝

3月5日(火)、城崎温泉の朝を迎える。朝食は8時だ。6時過ぎに起床。旅館の内風呂に入る。旅館の内風呂は、外湯の「活性化」のため、あまり大きくしない「ルール」になっているという。私はそこまでだったが、家内は、さらにカメラを持ち、「張り切っ」て外…

3/4 関西紀行(4) いよいよ城崎温泉の かに料理

月4日(月)、夕方、城崎温泉外湯めぐりから旅館権左衛門に戻る。いよいよカニづくしだ。当初、部屋食を希望したが、たまプラーザの旅行センターの方から部屋食はカニの臭いが翌朝まで部屋に残るかもしれませんよとアドバイスされ、ダイニングで食事をするこ…

3/4 関西紀行(3) 千年の湯 権左衛門 外湯めぐり

3月4日(月)、城崎温泉ロープウェイと温泉寺を楽しみ、旅館権左衛門にチェックイン。大きなリュックは既に部屋に運んでおいてくれた。お菓子とお茶で一服し、「それ~ッ」と外湯めぐりへ。城崎には7つの外湯があるが、いくつ入ることができるかしらん。7つ…

3/4 関西紀行(2) 城崎の温泉寺

3月4日(月)、大きなリュックは、城崎温泉駅から旅館に直送してもらい、大谿川沿いをブラブラとロープウェイ乗り場へ。天気がよければ、城崎ロープウェイ「城崎温泉駅」から「大師山頂駅」まで行くのだが、中腹の「温泉寺駅」で下車し、「温泉寺」へ。結果…

3/4 関西紀行(1) 城崎へ

記録が見つからず、ハッキリしたことはいえないが、今から30年ほど前の夏、会社でいえば課長代理時代(*)、兵庫県宝塚市の社宅に住んでいた頃(昭和62[1987]年4月~平成3[1991]年3月の間)、マイカーで城崎温泉に家族旅行した。何度もいうけれど、ハッ…

3/3 慶應ワグネル/オーケストラ第226回定期演奏会

3月3日(日)、雨。母の祥月命日。久しぶりにワグネルのオケを聴く(於サントリーホール大ホール)。会場は、なんとなく大学のオケの雰囲気--友人、知人、保護者、OB・OG等。若干の空席あるものの、ほぼ満席だ。<プログラム>1.R.ワーグナー 楽劇『ト…

2/28~3/2 自由が丘~OB練習 他

2月28日(木)、雨。自由が丘の叔母さん経由池袋の東京芸術劇場へ。OB練習は、4月7日(日)スプリングコンサートの曲--・津村信夫作詩、多田武彦作曲[『父のいる庭』より「紀の国」・Spiritual「Didn't My Lord Deliver Daniel」

2/27 上野原~虎丸山~能岳~八重山~上野原(写真満載)

2月27日(水)、家内の山行にオトモ(といっていいかな?)して、山梨県の八重山に。わが家からは、あざみ野-長津田-八王子-高尾-上野原・・・新井と電車、バスを乗り継ぐ。新井から上野原に戻るまで歩数2万歩の「ゆっくり山行」だ。以下、赤線が

半藤一利『B面昭和史』(平凡社新刊)

歴史には、政治、経済、社会、文化などという面がある。「昭和史」本の多くは、政治史が中心だ。しかるに、先日、半藤一利『B面昭和史』(2月8日刊)が発売となった。「B面昭和史」というタイトルが適切かは別として、新聞でいえば社会面の昭和史(戦前編…

金田一春彦『童謡・唱歌の世界』(講談社学術文庫)

先日、同期のKさんから照会のメールがあり、OB練習のスケジュールとOBのHPについていささか回答した。そのお礼にかどうか、OB練習参加の折、「これ2冊持ってるから(あげる)」と『日本唱歌集』(岩波文庫)を頂戴した。「日本歌曲についてCD鑑…

2/25 元気かい

2月25日(月)、午後はみんなで「元気かい?」と集まる元気かい。私が、現在、毎週定例的に参加しているのは、この元気かいと木曜のOB練習だ。いい生活リズムとなっている。今週で早くも2月も終わりとなる。花も、スイセン・・・ウメ・・・と来て、カワヅザクラ…

シェーンベルク『グレの歌』

この3月、4月と続けて、めったに演奏されない、シェーンベルク『グレの歌』が演奏される。3月が読響で、4月は都響だ。『グレの歌』は6年前、東フィルで聴いているが、今から考えれば、私自身は「なんのこっちゃ?」とやや消化不良に終わった。→こちら。今回…

CD--ブーレーズ ベートーヴェン交響曲第5番『運命』

新入社員時代、何回も書いているが、クラシックLPについてはY部長代理にたくさんのことを教えていただいた。「これ聴いてみて」とお借りしたLPは数知れず、その中で強烈な印象に残っているのは、ブーレーズが指揮したベートーヴェンの『運命』だ。CD…

2/24 初誕生祝いと一升餅

2月24日(日)、両家にとって初孫の「初誕生祝い」が息子夫婦の「主催」で開かれた。出席者は総勢7人、全員元気に集合。「初誕生祝い」は、赤ちゃんが無事に「満1歳」となったお祝いだ。ご参考→こちら。最近、11カ月目に少し立って歩くようになってきた。ま…

2/23 エルデーディ弦楽四重奏団

2月23日(土)、午前の予定を終了し、午後は第一生命ホールの<エルデーディ弦楽四重奏団>演奏会へ。同好の士であるN1さん、N2さんのお世話でチケットを取ってもらったものだ。シニア料金では3,500円という、クラシックとしてはお安い値段。弦楽四重奏曲…